立ち技打撃格闘技のK-1は24日、「K-1ワールドMAX2025」(11月15日、代々木第一体育館)で行われる予定だった「K-1女子フライ級王座戦・王者SAHO VS 挑戦者ソフィア・ツォラキドゥ(ギリシャ)」が中止になったと発表した。
ツォラキドゥが9月下旬の練習中に腰を痛め、病院で「腰椎椎間板ヘルニアによる下肢神経骨症状で全治1カ月の見込み」と診断されたため。静養していたが回復には至らず、今大会欠場となった。
代替となる新たな挑戦者を用意できる時間も無いため、K-1側はSAHOに別の選手とのワンマッチを提案したが合意に至らなかった。そのためSAHOも今大会には出場しない。
SAHO VS ソフィアの王座戦については、現時点ではソフィアの回復待ちとなるが、早ければ来年2月8日の代々木第二体育館大会にスライドする予定だという。

