プロボクシングWBC世界バンタム級2位那須川天心(27=帝拳)が4月11日、東京・両国国技館で同級1位の元世界2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(35=メキシコ)との同級挑戦者決定戦に臨む。12日午後6時からローソンチケットで同興行の前売り券が販売スタートすると帝拳ジムから9日、発表された。
チケット各料金はすべて消費税込みで、リングサイドAが5万5000円、リングサイドBが3万3000円、マス席が4万4000円(1つの申込で2席分=2名利用)となる。指定Aは2万2000円、指定Bは1万1000円とそれぞれ設定されている。なおローソン・ミニストップ店頭Loppiでの取り扱いはないという。
同興行の主要対戦カードは那須川-エストラダ戦の他、日本人初の世界選手権金メダリストでWBC世界スーパーフライ級1位の坪井智也(29=帝拳)が、元世界2階級制覇王者ペドロ・ゲバラ(36=メキシコ)との同級10回戦、前WBA世界ライトフライ級王者高見亨介(23=帝拳)が前IBF世界フライ級王者アンヘル・アヤラ(25=メキシコ)との同級10回戦で拳を交える。

