メインイベント終了後、マリーゴールド・ワールド王者の青野未来の口から、名物リングアナ、オッキー沖田氏(52)がステージ4の大腸がんを患って入院していることが明かされた。沖田氏は少し前からマリーゴールドの大会に姿を見せなくなっていた。

青野は「ファンの皆さまにお知らせがあります。いつもマリーゴールドをリングの下でサポートしてくださっているオッキー沖田さんですが、ただいま大腸がんステージ4で入院中です。いつもいつも私たちをサポートして下さって、ファンの人を楽しませるために全力で走り回ってくださるオッキー沖田さん、今度は私たちがオッキーさんを支える番です」と話し、8・9大田区大会は「オッキー・エイド」として開催すると発表。

「沖田さんが帰ってくる日を笑顔で迎えられるように皆さん、応援をよろしくお願いします」と訴えた。

沖田氏は1994年に全日本女子プロレスのリングアナウンサーとしてデビュー。長年プロレスリングZERO1で活躍し、現在はマリーゴールドや栃木プロレスでプロモーター業務もこなしていた。