G1クライマックスBブロック公式戦最終戦4試合が行われ、カラム・ニューマン(23)が1位、上村優也(31)が2位での準決勝進出を決めた。
15日の両国国技館大会で行われる準決勝では、カラムが大岩陵平(Bブロック2位)と、上村が辻陽太(Bブロック1位)とそれぞれ戦う。
この日、カラム、上村とともに、成田蓮に勝利したゲイブ・キッドが勝ち点12で並んだが、他の2人に直接対決で勝利しているカラムが1位、ゲイブに勝っている上村が2位となった。
OSKARに腕ひしぎ逆十字固めで勝利した上村は試合後「絶対負けられない。絶対負けられないです。デビューして8年、いつも悔しい思いをしてきた。あと一歩のとこが届かなかったり……でもこのG1クライマックスにかけてるんだ、俺は。とにかく両国、優勝決定戦まで進んで、僕が優勝して、新日本プロレスのど真ん中に立ちます。ヨッシャ!」と宣言した。
<G1クライマックス成績(13日)>
▼Bブロック公式戦
○ザック・セイバーJr.(10) (15分44秒、十字固め) ×ウルフアロン(8)
○ゲイブ・キッド(12) (2分11秒、レッグトラップパイルドライバー→体固め) ×成田蓮(10)
○上村優也(12) (17分25秒、腕ひしぎ逆十字固め) ×OSKAR(8)
○カラム・ニューマン(12) (23分4秒、MAKE WAY→体固め) ×HENARE(8)

