左肩のけがで春場所を休場した横綱鶴竜(29=井筒)は6日、「肩に疲れがある」として時津風部屋への出稽古を取りやめ、井筒部屋で軽めに汗を流した。

 左肩は快方に向かっているが、万全ではない。7日の検査後に夏場所の出場の可否を判断する。「出たい気持ちは当然ある。ただ、出るからには結果を出さないといけない」と複雑な心境を口にした。