熊ケ谷親方(元十両金親)こと山村和行容疑者(45)が18日、東京地裁からマネジャーの男性(31)を暴行したとして起訴された。
起訴状では、山村被告は7月20~27日ごろ、名古屋市内のマンションなどで、マネジャーの尻を金属バットで複数回殴ったほか、左手を金づちで複数回たたくなどの暴行を加えたとしている。地検は他にも暴行がなかったか調べる。日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は「起訴されたのは大変なこと、重く受け止めなければいけない。日本相撲協会としても、厳しい態度で(処分など)対処する」と話した。


