7場所連続休場中の横綱稀勢の里が27日、名古屋市の部屋で弟弟子の大関高安との三番稽古を再開した。
左を差して右上手を取って寄り切る攻めを中心に12番取って10勝。高安の豪快な上手投げをもらい、右肩付近を土俵に強く打ち付ける場面では顔をしかめたが大事には至らなかった。相撲勘については「まぁまぁ」と多くは語らなかったが29、30日の二所ノ関一門の連合稽古に向けて準備を進めた。
7場所連続休場中の横綱稀勢の里が27日、名古屋市の部屋で弟弟子の大関高安との三番稽古を再開した。
左を差して右上手を取って寄り切る攻めを中心に12番取って10勝。高安の豪快な上手投げをもらい、右肩付近を土俵に強く打ち付ける場面では顔をしかめたが大事には至らなかった。相撲勘については「まぁまぁ」と多くは語らなかったが29、30日の二所ノ関一門の連合稽古に向けて準備を進めた。

北京金の総合格闘家・石井慧、トルコで手術から復帰2戦目「勝って植毛して帰ってきたい」

日本Sバンタム級王者・池側純、2度目の防衛成功も「立ち位置的に求められるボクシングある」

【ボクシング】優勝賞金1000万円のSフェザー級トーナメント決勝進出者は木谷陸と渡辺海

【ボクシング】アマ10冠の東洋太平洋ライト級王者・今永虎雅が初防衛「絶対に世界王者になる」

【RIZIN】シェイドゥラエフ、W王座戦に向けて“危険技”解禁示唆「そういう瞬間が来たら」
