稀勢の里が鼻血4連勝!横綱、大関は安泰 秋場所

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<大相撲秋場所>◇4日目◇12日◇東京・両国国技館

横綱、大関は安泰で、3横綱はそろって4連勝を飾った。

進退を懸けている横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)は前頭筆頭の魁聖(31=友綱)を鼻血を出しながら寄り切った。横綱白鵬(33=宮城野)は前頭2枚目千代大龍(29=九重)を右からの上手投げで下した。横綱鶴竜(33=井筒)は前頭2枚目豊山(24=時津風)を右上手出し投げから押し出した。

かど番の大関栃ノ心(30=春日野)は取り直しの末、小結玉鷲(33=片男波)を突き落として3勝目を挙げた。大関高安(28=田子ノ浦)は小結貴景勝(22=貴乃花)を引き落として4連勝、大関豪栄道(32=境川)は前頭筆頭の勢(31=伊勢ノ海)を引き落として3勝1敗とした。

大関とりのかかる関脇御嶽海(25=出羽海)は関脇逸ノ城(25=湊)を押し出して4連勝とした。

3連敗していた前頭3枚目遠藤(27=追手風)は同4枚目千代の国(28=九重)を押し出して初日を出した。

 

このニュースの写真

  • 白鵬(右)は上手投げで千代大龍を下す(撮影・小沢裕)
  • 取り直しの一番で栃ノ心(左)は突き落としで玉鷲を下す(撮影・小沢裕)
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