相撲協会の八角理事長が安倍首相との夕食会に出席

日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)が5日、安倍晋三首相との夕食会に出席した。

同日、日本相撲協会が発表した。10月2日に首相を表敬訪問した際、「5月場所千秋楽観戦の際、トランプ米国大統領が非常に喜んでいた」「相撲協会の配慮に感謝している」と感謝され、夕食会に誘われていた。

この日は、夏場所千秋楽の対応を感謝されるとともに、両国国技館が20年東京オリンピック(五輪)のボクシング会場となるため「オリンピックでも万全の対応をお願いしたい」と言われたという。八角理事長は「オリンピックの成功は大きな国益をもたらすことであり、精いっぱい協力させていただく」と答え「初場所千秋楽ではぜひ、安倍首相に内閣総理大臣杯の授与をお願いしたい」と伝えた。