2日連続で出稽古していた新関脇の朝乃山は、初日に向けて都内の部屋で軽めの調整を行った。四股やテッポウ、ぶつかり稽古で若い衆に胸を出すなど相撲は取らず。

「今場所前は結構疲れているけど、それだけ充実した稽古ができた証拠」。2度目の優勝に向けて「1日一番、命懸けでやるだけ」と引き締めた。