9月場所前後の稽古総見と明治神宮土俵入りを中止

日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で理事会を開き、来年2021年7月場所の日程変更と、2022年の本場所日程を承認した。

来年の7月場所については、通常は第2日曜日の11日に初日を迎える日程だが、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックが1年延期されたことを受け、1週前倒しして4日初日、18日千秋楽という日程になった。これに伴い番付発表も6月21日になった。22年については通常通り、各場所とも第2日曜日が初日という日程が組まれている。

また、9月場所(13日初日、両国国技館)前後の日程についても中止を含めて発表。新弟子検査は9月8日に行い、場所前の横綱審議委員会による稽古総見は中止。場所後の明治神宮土俵入りと、全日本力士選士権大会の中止も発表された。