4日目の中入り後の取組が日本相撲協会から発表された。初日から休場も、4日目からの出場を決めた新大関の霧島(27=陸奥)は小結琴ノ若(25=佐渡ケ嶽)との対戦が組まれた。
霧島は初日の9日に「右肋骨(ろっこつ)骨挫傷で約3週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出。ただ、師匠の陸奥親方(元大関霧島)は本人の出場への意向を受け、状態の回復次第での出場を示唆していた。
11日朝は名古屋市内の部屋で5日ぶりに稽古を行った。四股、すり足などの基礎運動に加え、ぶつかり稽古までこなす回復具合をアピールし、出場にこぎつけた。

