大相撲夏場所で25場所ぶり2度目の優勝を果たした小結若隆景(31=荒汐)が1日、都内の同部屋で名古屋場所(7月12日初日・IGアリーナ)に向けた稽古を再開した。6月は部屋の合宿やパリ公演が控え、6日には故郷の福島市で優勝祝賀パレードが開催される予定で「前回の優勝時はコロナ禍だった。地元でパレードができるのはいいこと」と心待ちにした。若隆景に優勝決定戦で敗れた大関霧島(29=音羽山)も都内の同部屋で稽古を再開。日本相撲協会審判部はハイレベルの優勝が求められるとした上で、来場所が綱とりになるとの見解を示す。2024年初場所以来2度目の挑戦に向け「気楽に構えたい。一つ負けても落ち込まないことが大事だ」と語った。
メインコンテンツ
相撲・格闘技最新ニュース
- photo写真ニュース

【UFC】14日ホワイトハウス大会へ5000人規模アリーナ建設開始 チケットは2億4000万円と報道

【ボクシング】WBAバンタム級王者の堤聖也が健康上の理由で「休養王者」に指定

WBAミニマム級王者松本流星、王座返上「団体の枠にとらわれず」WBC王者クセら標的か

WBAバンタム級王者堤聖也、再び休養王者に 休養王者バルガスが正規王者復帰

【WWE】イヨ・スカイ結婚後初タイトルなるか「クイーン・オブ・ザ・リング」トーナメント参戦

