2018年に横浜信用金庫が立ち上げた経営支援クラウドサービス「Yokohama Big Advance」、通称「YBA」が、4月19日で3周年を迎えた。

金融機関の営業担当者と中小企業が手を携え、ともに課題を共有して解決していく、そんな地域企業の役に立つプラットフォームをつくりたい。そうした思いから誕生したYBAは、ホームタウン・横浜から羽ばたき、全国71の金融機関が導入、連携するまでに成長した。キャッチコピーは「未来をつなぐ、ともに前へ」だ。

YBA最大の特徴は、信用金庫として最も得意なフェイス・トゥ・フェイスの営業と、ITの融合。コロナ禍でも多くのビジネスマッチングが可能になり、好評を博している。

3周年を記念し、日刊スポーツで別刷り号外を制作したソリューション支援部の加藤正路チームリーダーは「YBAを使って企業さん同士が多く出会い、新たなつながりができたらうれしいです。コロナ禍でも、地域を盛り上げていきたいですね。2023年に当金庫は100周年を迎えます。その先の大きな飛躍のため、環境の変化に耐えられるような強靱(きょうじん)なビジネスモデルを作っていきたいです」と話す。

[PR]