モデルでタレントのダレノガレ明美(36)が3日、Xを更新。大量のなし盗難被害に遭った農園への支援金振り込み準備が完了した旨を報告した。
ダレノガレは7月22日、収穫間際の「幸水」なし5000個が盗まれた被害に遭った福岡県うきは市の農園の男性が涙ながらに悔しさを吐露した報道番組の映像を受け、「本当に許せない。どうにか助けたい」と言及。同24日には、自身のホームページ内に「支援金」の欄を設け、そこから募金という形式で支援して貰うことになったことを説明した。そして25日の更新で「皆さまのおかげで、予想を大きく上回る速さで目標金額を達成することができました」と報告。5000本のワサビが収穫直前に盗まれた静岡県伊豆市の農家も含め、この農園と農家に「責任をもって寄付します」とし、支援者に対し「皆さまの温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます」としていた。
そして今月3日夕の更新では「【ご報告です】梨農家さんへの支援金のお振り込みに向けた準備が完了いたしました! 今後、必要書類にご署名いただき、CAROへご返送いただいた後、返送が確認できた日に支援金をお振り込みさせていただく予定です」と記述。「今回、梨の被害に加え、近隣に犯人がいる可能性もあり、今後狙われる可能性なども考慮し、農家さんの安全面を最優先に考えて、金額は非公開とさせていただきます。ご理解いただけますと幸いです。また、農家さんに税金等の負担が生じることのないよう、必要となる分も含めて金額を設定しておりますので、ご安心ください」とし、「ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。皆様からいただいたお気持ちが、農家さんのこれからの力になります。改めて、心より感謝申し上げます」と述べた。
この投稿に対し「赤の他人やけど嬉しくなった」「至れり尽くせりな対応に脱帽です。
1日も早く梨栽培を再開してくれる事を願ってます」「声を上げて更に行動する。なかなか出来ることではありません!」「何も出来ずもどかしい一般人の思いを形にして届けて頂きありがとうございました」「立ち上がってくれたダレノガレ明美さんには心から感謝」「こんなに迅速に動けるなんて本当に素晴らしいです。尊敬します」などとさまざまな反響の声が寄せられている。



