「ミズノ旗杯関東連盟秋季大会(秋季関東大会)」出場を目指す支部大会が開催されている。5支部の戦いの中からいくつかをピックアップした。敗者復活戦も含めて、熱戦が展開されている。

【西東京支部秋季大会兼マツダボール杯】

富士河口湖は西東京支部秋季大会兼マツダボール杯2回戦で保谷を13―1で下し、勝ち上がった。3、4回に6点ずつ挙げるなど打線が火を噴いた。長田千頼主将は「新チーム初の公式戦で打線が機能して点を取ることができました。自分の色を出してチームの雰囲気が上がったことが勝因につながったと思います。今後もチームを引っ張って行きたい」と意気込みを見せた。小池優平監督は「全体に硬さがある中、長田主将が攻守にわたって引っ張った」と話した。