ベーカリー激戦区で知られる横浜・元町で9月6日にオープンしたのが、パティスリー&ベーカリー「Maison Hestiā(メゾン・エスティア)」だ。土日・祝日のみの営業とユニークな店に、流行に敏感な元町を歩く人たちの注目を集めている。
フランスで修業したオーナーシェフの西川恵莉華さんと、その姉、末秋淑英さんが共同で運営する。
すでにネットでスイーツの食レポが複数掲載されているが、食パンの絶品ぶりに驚かされる。「140%超高加水」をうたうエスティアブレッド(税込み880円)について、西川シェフは「水分量が小麦の量に対して140%入っています」。通常65%前後なので、もちもちした食感は別格だ。小麦と天然酵母にこだわる完全無添加のパンは「とても特別なパン」というコピーに偽りなし!
以前バリ島に住んでいた末秋さんは、バリから最高級ランクのバニラビーンズを輸入・販売する株式会社ノアを経営。そのバニラをぜいたくに使ったバスクチーズケーキやシュークリームは、店頭に出るとすぐに売り切れる人気ぶり。
◆メゾン・エスティア 横浜市中区元町5の209 https://www.instagram.com/maison_hestia_/
[PR]

