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川崎中央リトルシニア

南関東支部東ブロック

【創立】2000年

【部員数】67人(25年10月現在)

【活動拠点(所在地)】神奈川県川崎市幸区、中原区

【活動日】土、日、祝

【主な成績】22年日本選手権ベスト16(出場3回)、全国選抜出場2回、15年林和男旗杯2回戦、18年東アジアU15 3位

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【チーム紹介】

★指導の考え方

スポーツには「勝敗」があり「勝者」になる事を目標に切磋琢磨する姿勢は、子供達の成長にとってとても重要な事です。その姿を抱かせる事を大切に昨日より今日、今日より明日に更に野球が好きになり、更に頑張りたいと思える子供達になるよう何が必要か、どう指導すべきか日々アップグレードに努めています。

★基本的な指導方針

①在団生全員が元気な挨拶の励行・自主的な整理整頓等、集団内規律を遵守する等々、野球をやる以前の心構えとして徹底指導をします。

②18歳~22歳にスポーツパフォーマンスのピークを作るよう、特に少年軟式野球から硬式野球への移行期となる1年生の段階では、正しい基本動作指導と基礎的運動能力の向上に主眼を置いた指導をします。

③主目的はBaseball技術の習得ですが、あらゆる基礎的運動を並行して行う事により、将来に繋がる体幹基盤づくりを視野に指導をします。

特に初期段階では身体のあらゆる機能(心肺機能・筋力・スピード・柔軟性等)を刺激するよう、常に変化を取り入れたメニュー構成を基本とし偏った運動で身体の一部に負担を掛ける事の無いよう指導をします。

④子供たちを偶然の中での結果に終わることの無いようスポーツ学的、且つ個々人の体力、レベルに沿った必然的指導によりリーグ在籍中は個々人の将来に繋がるための足固めの場に主眼を置いた育成指導をします。

⑤多くの指導者やチームメイトとの出会いの中で、自己の可能性を自ら見出させると共に、スポーツの楽しさと奥行きの深さを理解させ自発的自己ビジョンの確立を図ります。

★在籍時に於ける指導

①全員に公平且つ公正な練習・試合機会の提供(初期段階でポジションを固定せず)を心掛け、新チーム移行期には個々人の能力に即したポジションを設定しているのと、高校球児に向けて1人2ポジション練習も取り入れ、可能性の拡大を実施。

②基本動作の徹底指導(実際のプレーで行われる事は、基本動作として取り込んで反復練習)。

③過指導にならないよう注意しています(障害に繋がる事以外は、形にはめず個性を大切に伸ばす)。

④自主性を促しています(指示したメニューが何故必要なのか理解させ、継続的・自主的に行える様に指導し、改善が必要な選手には定着するまで担当指導者からサプリメントメニューを与える)又、ノートの記述提出を義務付け、個々人の野球に対する姿勢や考え方を掌握しています。

⑤3年生のレギュラー活動終了後は、高校に向けてチーム内に野球塾を併設して心技体の最終仕上げを実施。

★保護者の協力

①フレキシブルな父母会サポート体制で、時代・個々の環境に応じた出来る事を、出来る時に、出来る方が全学年で協力し、楽しく、一生懸命、選手たちをサポートする体制となっています。

【2025主将の意気込み】

石川悠人主将 僕達は【全員が考えて行動する】と【1人1人がカバーし合える声を出す】をチーム目標にしています。試合に出る、出ないに関係なく皆が団結しチーム力で勝利を目指します!

【監督メッセージ】

澤田健一監督 川崎中央リトルシニアは2000年に新生スタートしたチームですがチーム発足以来、学年の域を超えた仲の良さが有り、練習は厳しくとも常に仲間達と仲良く楽しく頑張っています。野球が大好きで高校球児を目指して上手くなる為に厳しい練習にも頑張れる気持ちさえ有れば大歓迎です。

<ニッカン記事データ>(2024年以降のニッカンコム掲載記事より)

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