国際サッカー連盟(FIFA)は20日、ワールドカップ(W杯)北中米大会の最優秀ゴール候補を発表し、日本の前田大然(28=セルティック)のゴールがノミネートされた。
1次リーグで1-1の引き分けとなった第3戦のスウェーデン戦で、堂安律からのパスを受けて決めたもの。FIFAのホームページでは「見事な連係プレー:巧みなパス回しと素晴らしい動きから、日本にとって今大会屈指のゴールを決めた」と紹介された。
前田のゴールを含め、計12ゴールが候補に名を連ねた。
アルゼンチンとの決勝で16年ぶり2度目の優勝を果たしたスペインのトーレスの決勝弾。また、アルゼンチンのメッシの1次リーグ・アルジェリア戦でのゴール、決勝トーナメント2回戦でブラジルを破ったノルウェーの「怪物」アーリング・ハーランドのゴールもノミネートされた。
ハーランドのゴールは「アーリングの矢:ノルウェーのスター選手が、ペナルティーエリアのすぐ外から放った力強く正確なシュートでブラジルにとどめを刺した」などと紹介されている。
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