昨年末、沖縄と台湾で行われた各大会に関東連盟から選抜、単独チームが多数参加した。年末に活躍して新年の飛躍を予感させる選手は誰か? 各チームの引率者が「25―26ヒーロー賞」を選んだ。プレーだけでなく、グラウンド外での振る舞いやキャラクターも選考理由に含まれた。

「日台会長盃」には日本リトルシニアから関東連盟5支部を含む選抜10チームが出場。台湾の12チームのうち10チームと対戦して、日台それぞれで順位を争った。

(☆ヒーロー賞の見方 ◆以下はチーム引率者の選考理由。◇以下は受賞者のコメント)

【南関東支部選抜・千葉虹空(こうあ)投手、内野手(川崎中央)】

◆10戦中4試合に登板、気持ちも強く淡々と投げ2試合を完投した。ベンチ内でも積極的に声を出しチーム勝利に貢献した。(髙松誠団長)

◇大会初日にリリーフ登板、2日目に先発ともピリッとせず結果が出せなかったが、4日目に先発を任され、ストレートと変化球の切れも良く、みんなも良く打ってくれたので、気持ち良く完投ができた。最高のできあがりでした。