維新の党と大阪維新の会から除名処分を受けた“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員(31)が24日、TBS系「サンデー・ジャポン」に生出演した。

 「テレビ局から生中継というのも初体験で、芸能人の皆さんに囲まれるっていうのもねえ、初体験なんで」とあいさつすると、テリー伊藤から「今日は化粧が薄いよ」と突っ込み。デーブ・スペクターからは「ショーパブだと思えばいいよ」といじられた。

 さらにテリーからは「そばで見ると、あんまりかわいくないね」と畳みかけられ苦笑していた。

 上西議員は「大阪都構想」が17日に投開票された住民投票で否決されたことで、12月の任期満了をもって政界を引退すると表明した橋下徹市長についてコメント。

 「維新の党にとって厳しい戦いだった。住民投票という究極の民主主義で審判がくだったわけで、大勝負をやりきったんだと、7年の間しっかり戦い抜いたんだという清々しい感じがしました」と話した。

 また「彼はいるか」との問いに「いません。今回こういう騒ぎになって嫁にいけるのか心配で心配で」と話した。噂になった秘書については「秘書って普通、同行するじゃないですか」と説明していた。