お笑いコンビ、ココリコの遠藤章造(44)が交際中の一般女性と近く結婚することが21日、分かった。タレント千秋と07年に離婚。芸能界結婚ラッシュの中、この女性と交際約5年で幸せなゴールインを決める。
関係者によると、2人は今月中に婚姻届を提出する予定だ。女性はすでに妊娠しているといい、ゴールインとともにダブルの幸せが訪れる。
お相手の女性は、タレント関根勤(62)の元マネジャー。2人の交際は2011年4月、週刊誌の報道で発覚しその際、遠藤の所属事務所は「昨年(10年)の秋からお付き合いをさせていただいております。いいお付き合いです」と熱愛を認めていた。
03年5月、遠藤と元妻の千秋との間に生まれた一粒種の長女(12)は現在、小学6年生。遠藤も11年5月、交際を認め、結婚について聞かれると「子どもがまだ小学生なんで、中学になるまでは計画はありません」と言いつつも、「タイミングが合えば、ゆくゆくはそうなったらいいですね」と前向きな発言をしていた。
女性は、かつてテレビ番組の「美人マネジャーランキング」で1位になったこともある美貌の持ち主。関係者によると、交際報道の少し前ごろ、関根の担当を離れており、その後、関根の所属事務所もやめているという。
遠藤は、07年の離婚後も千秋と良好な関係を続け、長女の誕生日は3人で過ごし、学校行事は2人そろって参加していることを明かしている。今年の大みそかも日本テレビ系「ダウンタウンの大晦日年越しスペシャル!!絶対に笑ってはいけない名探偵24時!」で共演する予定。女性との交際も千秋の公認済みで、長女の成長を待って、晴れて結婚の運びとなったもようだ。
◆遠藤章造(えんどう・しょうぞう)本名同じ。1971年(昭46)7月13日、大阪府生まれ。中学時代、野球でバッテリーを組んだ同級生の田中直樹と92年、「ココリコ」を結成。同じ阪神ファンの千秋と02年に結婚し、長女をもうけたが、07年に離婚した。



