女優の板谷由夏(51)が3日、都内で映画「ラブ≠コメディ」(読み:ラブノットコメディ、紙谷楓監督)公開初日記念舞台あいさつに登壇した。
プロデューサー役を演じた板谷は、普段の役者から逆転した立場を経験し「プロデューサーって大変なんだなって」としみじみ。「お仕事でプロデューサーの方と接しますけど、わがまま言っちゃいけないなって思いました。作品をゼロからスタートしていくって大変だなってすごく実感しました」とキャリア30年超だが、改めてモノづくりの大変さをかみしめたという。
七夕シーズンにちなみ、「プライベートでかなえたい願い事」についてトーク。板谷は「プライベートはこれしかないの!」と切り出し「長男の受験合格」とつづった短冊を披露した。「これしか私の願いはありません!」と力を込め、「夏は大変だから、全国の受験生頑張ってね!」と激励した。夏は受験の天王山ともいう。主演の中島健人も「応援してます!」とエールを送った。
板谷は08年に第1子の男児を出産、12年に第2子の男児を出産している。



