中条あやみ&水川あさみ「白衣の戦士」9・6%締め

日本テレビ系連続ドラマ「白衣の戦士!」の19日放送の最終回の平均視聴率が9・6%(関東地区)だったことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話は10・3%、第2話は9・3%、第3話は9・3%、第4話は8・4%で、第5話は8・3%、第6話は7・2%、第7話は7・7%、第8話は8・4%、第9話は8・6%で、最終回は1ポイント増、第1話に次ぐ数字だった。

中条あやみと水川あさみのダブル主演。四季総合病院・外科病棟を舞台に、中条演じる明るく自由奔放な元ヤン新米ナースの立花はるかと、水川演じる婚活中のベテランナース三原夏美が仕事や恋に奮闘していく。はるかの同期看護師の斎藤光役はジャニーズWEST小瀧望、看護師長の本城昭之役は沢村一樹、外科医は柳楽圭一郎役は安田顕。ナースは主任の村上真由役を片瀬那奈、小野貴子役を鈴木紗理奈、藤井雪乃役を小松彩夏、岩崎絵里奈役を山崎萌香が演じる。

最終回を前に、付き合うことになったはるかと斎藤。夏美が自宅に本城を泊めた翌日の食事中、夏美の母の幸江(高橋ひとみ)が突然来る。

病院では院長の紹介で都議会議員の五十嵐(東幹久)がヘルニアで入院。五十嵐は甘いモノ好きだが糖尿病のため、はるかと夏美は妻の彩(広沢草)から、しっかり見張るよう頼まれる。五十嵐が実際に甘いモノを食べているのを見つけたはるかは怒るが、五十嵐は言うことを聞かない。

幸江は、本城の年齢が高く、バツイチ子持ちであることを理由に交際に反対。その場に居合わせたはるかは、幸江を「三原さんには一番好きな人と一緒になって、幸せになって欲しい」と説得する。幸江は交際を許す。

五十嵐は隠れて甘いモノを食べ続け、血糖値が上昇。五十嵐が娘を見送るスキに、はるかと夏美は部屋に隠された甘いモノを見つけ、没収する。はるかと言い合いになった五十嵐は、事務長の大橋に、はるかを首にするよう言い渡す。はるかは五十嵐の担当を外される。さらに五十嵐は院長に言いつけ、本城と夏美は院長に呼び出される。

夏美は院長に、はるかがいつも患者のことを思っていると説明。院長ははるかの釈明を聞こうとするが、はるかは道ばたで倒れている男性に出くわし、救護したため、遅刻してしまう。

外出中の五十嵐は、娘のおやつの生クリームを食べ、牛乳アレルギーのアナフィラキシーで倒れ搬送される。五十嵐は、はるかに謝罪。院長ははるかを処分なし、とする。はるかは夏美に感謝し、「ナースになって良かった」と話す。

夏美は、本城に「私と結婚して下さい」と逆プロポーズ。はるかは斎藤から「はるか」と呼ばれるなど、順調に交際する、という内容だった。