今年2月に口腔(こうくう)がん、4月に食道がんの手術を受け闘病中の堀ちえみ(52)が、術後初めて公の場に立ち、「感無量でした」とつづった。

堀は3日、ブログを更新。21日に扶桑社から発売される著書「Stage For~」のPRも兼ねたパーティーに出席したことを報告し、「手術後初めての公の場での拍手に、感無量でした」とつづった。

メディア取材も受け、「拙いしゃべりに耳を傾けていただき、本当にありがとうございました」と感謝。また、取材では家族についての話にもなったといい、「主人や子供たちの話になると、駄目ですね。涙が堪え切れない…メークの趙さんに、かなりご迷惑をお掛けしてしまいました。病気を宣告されてから、私が知らないところでの、家族の葛藤と苦悩を思い出すと、胸が張り裂けそうになります」との思いをつづった。