上戸彩が第2子出産後初の公の場 パンツルック姿

上戸彩(34)が14日、都内で、映画「マレフィセント2」(18日公開)吹き替え版完成披露試写会に出席した。

オーロラ姫の吹き替えを担当する上戸は、7月に夫のEXILE HIRO(50)との間に第2子となる男児の出産を発表後、初の公の場となった。純白のパンツルックで、産前と変わらぬ笑顔を振りまいた。

上戸は「人間、妖精、それぞれの愛がたくさん詰め込まれていて、エンドロールを見ていて、私は家族に会いたくなりました。皆さんの心に届けばいいなと思います」とあいさつした。

血はつながらないが、親子のような絆で結ばれるマレフィセントとオーロラ姫の関係性について「感動的でうらやましくもある。そう簡単に(子どもは)生まれるものではないですし」と実感を込めてコメント。実子を含め養子縁組で6人の子育てをする、マレフィセントを演じたアンジェリーナ・ジョリーについても「彼女が演じるからこそ、マレフィセントの奥深さを感じることが出来ると思います」と話した。

イベントでは、フィリップ王子を演じた声優小野賢章の声に「うっとりしちゃいました」と笑顔。小野を「恐縮です」と照れ笑いさせていた。福田彩乃(31)も登壇。

上戸は15年8月に、第1子女児の誕生を発表している。

その他の写真

  • 映画「マレフィセント2」の吹替版完成披露試写会に白い衣装で出席した上戸彩(撮影・浅見桂子)
  • 映画「マレフィセント2」の吹替版完成披露試写会で笑顔で手を振る上戸彩(撮影・浅見桂子)