藤本敏史、木下さん引退後初イベントで野呂に謝った

  • 「HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE(フリーズ)」シーズン2独占配信記念オンラインイベントに登場した野呂佳代
  • 「HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE(フリーズ)」シーズン2独占配信記念オンラインイベントに登場した真壁刀義

お笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史(49)が16日、Amazonプライムビデオ「HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE(フリーズ)」シーズン2独占配信記念オンラインイベントに登場した。藤本は、前妻の木下優樹菜さん(32)が今月1日に活動再開を発表も、6日に芸能界引退を発表して以来、初の公の場となった。

番組名にちなみ「凍り付いたエピソード」と質問が出た際、野呂佳代(36)が、藤本がイベント前に謝罪したことを明かした。野呂が「あいさつに行った時『野呂ちゃん、ごめん』と2、3回言われてフリーズした」と言うと、藤本は「いろいろな意味を込めて『ごめん』って言うてんねんけど、俺こうやったら(頭下げたら)気付かず『ズラですか?』と…こいつ、鈍っ!」と、謝罪が木下さんの引退に関する一連のことに対するものだと示唆した。

藤本はイベントの最後に「僕、正直、芸人になって1番、体張ったんじゃないかと言っても過言じゃない。出演メンバーのみんな、そう思ってるんじゃないかな? リアクション、すっごく面白い。特に松本人志のリアクションが見られるのは必見」と番組について語った。

イベントはオンライン会議システム「Zoom」を通じて行われ、新日本プロレスの真壁刀義(47)も出席した。