内通者の正体に迫る伊月/「24」第8話あらすじ

テレビ朝日系連続ドラマ「24JAPAN」(金曜午後11時15分)が第7回を迎えます。日本初の女性首相誕生に期待が高まる総選挙当日に発生するさまざまな緊急事態に立ち向かうテロ対策ユニット班長の活躍を描きます。第8回放送のあらすじを紹介します。

 

総選挙当日午前7時。総理候補の朝倉麗(仲間由紀恵)と党関係者の朝食会が始まろうとしていた。謎の男、神林民三(高橋和也)の指令に従い、麗の撮影を請け負うカメラマン皆川恒彦になりすました男(前川泰之)は、会場の厳重なセキュリティーを通過する。

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の獅堂現馬班長(唐沢寿明)は、娘の美有(桜田ひより)と妻の六花(木村多江)の命を盾にする神林に操られるがまま、会場へ向かう。

その頃、神林の命令で現馬が銃撃したCTU第1支部A班の水石伊月(栗山千明)は、現馬の巧妙な計らいで命を取り留めていた。CTUに連絡を入れた伊月はA班の暗号解析係長、南条巧(池内博之)と話す。そしてCTU内に潜む、麗の暗殺計画に関わる内通者の正体に気づく。

内通者は誰で動機は何なのか。伊月は真相をあぶり出す作戦を練る。会場内の一室で待機させられていた現馬の前には、ニセ皆川が出現し、現馬を追い詰める命令を下す。

朝食会のメーン会場では麗のスピーチが始まる。息子の夕太(今井悠貴)が過去に正当防衛で殺人を犯していたことを公表すべく、重い口を開こうとするが、会場内で最悪の事態が発生してしまう。