お笑いトリオ、ハナコの秋山寛貴(29)菊田竜大(33)岡部大(31)が29日、オンラインでOkul■te gommenプロジェクト「遅れたおめでとう応援花屋 オープン記念イベント」に応援団として出席した。

同プロジェクトは「祝いそびれ」を新たな理由とした花を贈る機会の創出や、若年層の“花贈り初心者”が気軽に花を贈り合うきっかけづくりを目的としたもので、気軽に花を贈り合うことで、温かい気持ちを伝えるきっかけにしてほしいという思いから始動した。

3人はピンクの学ラン姿で登場。芸名の「ハナコ」について、「お花」と関係しているのか、と聞かれた秋山は「いきなり残念なお知らせがあるんですが…」と切り出し「ハナコのハナはお花から命名したわけではありません」と断言。続けて「愛らしいというか、かわいがられる名前がいいな、ということで付けました」と笑った。

花はどんな時に贈っているか、と聞かれた菊田は「毎年父の日や母の日にお花送ってます」。昨年10月に結婚した秋山は、プロポーズ時、ひまわりの花束を渡したと明かし、「喜んでもらえました」とにっこりほほ笑んだ。

バレンタインが近いことにちなみ、思い出に残っているエピソードを問われた岡部。小学1年生の時から片思いをしていたという女の子に小学6年生のバレンタインでその子からチョコをもらうことができたといい「片思い実った。でも…中1の時に他の小学校からやって来たかっこいい子と付き合いだして…負けちゃいました」と酸っぱい初恋の思い出を語った。

昨年12月18日に秋山が、翌日の19日に菊田と岡部が新型コロナウイルスに感染していることが判明したが、同月28日には、ツイッターを通し、ハナコの活動再開を報告していた。

Okul■te gommen花屋(オクレテゴメンハナヤ)は本日から31日までの3日間、東京ミッドタウン日比谷地下1階でオープンする。

※■はアキュートアクセント付きE小文字