網浜直子(53)が、17日までにインスタグラムのストーリーズを更新し、次男で慶大環境情報学部2年の崚馬(りょうま)さん(20)が、ミスターコンテスト「ミスミスターSFCコンテスト2022」に出場していることを報告し、支援を呼びかけた。

崚馬さんは男女それぞれ5人ずつ選ばれているファイナリストに残っており、網浜は

「次男君が大学のミスターコンテストに出場しています! 応援宜しくお願いします」

と呼び掛け、崚馬さんのインスタグラムの画像をアップし

「TAP HERE!」

と支援を訴えた。

崚馬さんはインスタグラムで、3歳から高校卒業まで続けた柔道が二段であることなど、自身のプロフィルを紹介。

「柔道という競技は、日本発祥の『武道』ありながら、日本人にはあまり馴染みの少ないスポーツです。でも、僕自身柔道を17年間続けて、勝ち負けだけでなく、礼儀や思いやり、相手に寄り添う事を学びました。そんな一面もこれから知っていただけたら嬉しいです! そして、僕はこの素敵なスポーツを競技のシーンだけにとどまらず、これからは社会貢献へと活かせたらなと思っています」

などと、柔道への熱い思いをつづった。

またエントリーのきっかけについて

「これまで1つの事を17年以上も続けていく中で、『今の自分が今後の人生を通して、誰に何を与えられるのか』そんな疑問を持つようになったからです」

ともつづり、柔道着姿の写真もアップしている。

崚馬さんは「ミスミスターSFCコンテスト2022」サイト内のインタビューで、尊敬する人は「両親」と答えている。父・松山三四六氏(52)は、10日に投開票が行われた参院選長野選挙区(改選1)に自民党公認で出馬も、落選したが、崚馬さん自身も母の網浜とともに選挙戦に帯同し選挙カーにも乗るなど、父をバックアップした。

参院選とミスターコンテストとステージは違うが、崚馬さんも

「投票はこちらからお願いします!!」

と、公式サイトからのウェブ投票と支援を呼びかけている。