舞台関係者に新型コロナウイルス感染が確認されたため、18日の第1部と19日の全公演が中止された東京・歌舞伎座の「七月大歌舞伎」(29日まで)について、22日までの第1、2、3部全ての公演が中止となることが20日、松竹から新たに発表された。
23日以降の可否については22日にあらためて告知する。
松竹は「現在、罹患者については健康状態の経過観察を行うと共に、保健所の判断に従い、随時、必要な対応をして参ります。また、罹患者のみならず、濃厚接触者の疑いのある周辺関係者の今後の健康状態を見定めることで、より一層の安全確保に努めることといたします」とした上で、来場者、出演者、公演に携わる全ての関係者の安全を確保し感染拡大防止に向けて対応したとしている。



