女優有村架純(30)の姉でタレントの有村藍里(32)が7日、ツイッターを更新。美容整形手術を受けた理由について説明し、妹に対する劣等感によるものではないことを強調した。

このところ、美容整形のビフォー・アフター写真を公開するなどして話題となっている藍里。6日には「整形してないのに整形鼻と言われていたアップノーズな私の鼻は、骨切り手術の時に先生が少しでも下向きになるようにと、全体的なバランスをよく見て微調整してくれたみたい。両顎手術すると小鼻が横に広がっちゃうこともあるみたいだけど、私の場合は逆にそのおかげで鼻が自然になったので良かった」と振り返った。

今回のツイートでは「勘違いしないでほしいのは、私は妹と比べられることによってコンプレックスを持って苦しんで整形したんじゃなくて、そもそも人と比べるのも申し訳ないってくらい見た目や内面に対して元々自己肯定感低めのコンプレックスの塊だっただけ」と美容整形前に抱いていた悩みなどについてつづり、「妹が素敵なのは自慢だし、そこへの劣等感は一切ないと断言できる」と、妹への劣等感を否定した。

有村はかつてネット上などで容姿に関する誹謗(ひぼう)中傷に苦しみ、2018年に歯茎を削る歯肉形成の施術を受けたことを公表。19年3月にはブログで「輪郭矯正という骨から輪郭を整える手術をしました。美容整形です」と報告していた。

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