シンガー・ソングライターあいみょんが8日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。あいみょんが主題歌を担当した、黒柳徹子(90)原作の小説をアニメ映画化した「窓ぎわのトットちゃん」についてトークが展開された。

あいみょんは、黒柳から「トットちゃんのことは知ってた?」と問われ「もちろんです。小学校の頃に初めて読んだんですけど、朝の10分間ぐらいとかに読書の時間があったんですよ。その時にトットちゃんを読んだ記憶があったのと、父方のおばあちゃんがトットちゃん大好きで。イラストを描かれているいわさきちひろさんが大好きで、カレンダーとかいつもおばあちゃんのお家にあったので、今回もトットちゃんの映画をやるって、おばあちゃん喜んでいました」と話した。

あいみょんは「窓ぎわのトットちゃん」の主題歌「あのね」を制作。楽曲について「最初はどこまでこのトットちゃんの世界を歌詞に落とし込もうかなとすごく悩んだんですけど、いっぱい書きましたよ。すごく。この曲だけじゃなくて、他にもたくさん作った中で、『あのね』っていう楽曲が自分にとってもしっくりきたし、トットちゃんの映画で流れているのを聞いてみたいと思いました。書きたいことが多くなりすぎて、私史上一番長い楽曲になってしまった。6分50秒くらいあるんですけど、トットちゃんと泰明ちゃんの関係性を見ながら作った楽曲になっています」と思いを口にした。