第2子を出産した元TBSアナウンサーの笹川友里(33)が27日までにインスタグラムを更新。「絶叫の号泣でした」と苦労した出産を振り返った。
笹川は、「お姉ちゃんデビューおめでとう」と、生まれたばかりの赤ちゃんを見つめる長女の写真を公開。また、「退院直後で私は戦力になれず、パパとばあばが色々作ってくれました。パパが作った唐揚げ絶品すぎた」と、料理の写真をアップして家族のサポートを感謝した。
「1人目の出産は38時間かかって命懸けだったので、今回はそれに比べたらかなり楽ではありつつも。今回は計画無痛だったのですが、人生そんなに甘くない!最後は絶叫の号泣でした」と出産を振り返りつつ、「でも健康に産まれてきてくれて感謝。ようこそ世界へ」とわが子に語りかけるようにつづった。
笹川は17年12月、日本初のフェンシング銀メダリスト太田雄貴(38)との結婚を発表。19年6月に第1子となる長女を出産したことを公表した。21年2月にTBS退社を発表。25日にSNSで第2子出産を報告した。



