お笑いコンビ、オズワルドが27日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「ほら!ここがオズワルドさんち!」(水曜深夜0時)に出演。24日に行われた漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」を振り返った。
オズワルドは今年準決勝で敗退し、敗者復活戦に出場。Bブロックでナイチンゲールダンスと対戦したが、来場客による審査で敗退した。
伊藤俊介(34)は「タコ負けです。タコ負けしましたよ」と切り出すと、73%対27%となったナイチンゲールダンスとの得票差について「いやあ、タコ負けもタコ負けだったな。敗者復活の何パー何パーって出るやつ。顔から火が出るくらい恥ずかしいね。73対27とか一生忘れない」と苦笑い。「こんなタコ負けするんだと思って、笑っちゃったもんね。点数出た瞬間」と振り返った。
昨年は敗者復活戦を突破し、決勝戦に出場した。畠中悠(36)は「毎年厳しい戦いになるとはいえ、行きたかったですね、決勝は。今年も行けるんじゃないかと思ったけど、そんな甘くないね。自信あったんだけどな」と残念がった。「B(ブロック)のトリだったから、ギリギリ決勝に行けなかった枠。1発勝っちゃえば行けるんじゃないかと思ったけど、全然でしたね。まあ歯が立たなかった」と語った。
敗者復活戦全体については「めっちゃ盛り上がってた気がする」と畠中。伊藤も「世界一のライブじゃない? エグかったよね?」と盛り上がりを振り返っていた。



