松本まりか(39)主演のテレビ朝日系ドラマ「ミス・ターゲット」(ABC製作、日曜午後10時)の第6話が26日放送され、平均世帯視聴率が3・3%(関東地区)だったことが27日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は1・7%だった。
同ドラマは松本演じる伝説の結婚詐欺師・朝倉すみれの婚活ラブストーリー。若くして詐欺師の才能を開花させたすみれだが、普通の恋愛経験はゼロ。打算的な疑似恋愛と本気の恋との違いに直面しながらも奮闘していく姿を描いている。
◆第6話のあらすじ
朝倉すみれ(松本まりか)は、素性を隠し続ける罪悪感に耐えられなくなり、身の破滅を覚悟の上で、自分が結婚詐欺師であることを村松宗春(上杉柊平)に告げる。しかし、宗春の顔には予想外にも笑みが…? だが、宗春はすみれの言葉を下手なうそと解釈。すみれと一緒にいたいとの気持ちにみじんの揺らぎも見せず、すみれが用意した金で店を存続させると笑顔で約束する。その金がすみれが結婚詐欺で轟武蔵(八嶋智人)から奪ったものとも知らずに…。
そんな宗春を、稲垣由衣(田中真琴)がデートに誘う。由衣は宗春がすみれに思いを寄せていると知りながら、改めて宗春に告白。
一方、竜太郎(沢村一樹)の捜査の手は着実にすみれに迫る。



