元テレビ東京アナウンサーの森香澄(28)が4日深夜放送のテレビ朝日系「森香澄の全部嘘テレビ」(午前2時54分)に出演。「オトナの職業体験」でキャバクラ嬢に初挑戦した。
今まで行ったことのない“オトナのお店の仕事”を、体を張って体験する企画で、東京・上野のキャバクラ店に入店することになった。15分ほどの接客をしながら、場内指名をもらうのが目標となる。胸元ザックリ&デコルテ全開のピンク色のファーがついたミニスカドレスに着替えた森は「初対面の人と15分もどうやってしゃべればいいですか」と不安をのぞかせながらも“お仕事”をスタートさせた。
最初の客は40代サラリーマン。いきなり“あざとさ”を全開をさせた。「こんちには~カスミです。よろしくお願いします。私、初めてなんですよ。手が震えそうです」と言いながら、空のコップの氷をマドラーでかき回す。まずは体つきを褒め、さりげなく上腕部をタッチ。客の怪談話を聞くなどしてあっという間に15分終了。自分のほっぺを指さしながら「ここでバイバイしたら後悔すると思う」と場内指名ゲットへ粘る作戦に。客から「だよね~じゃぁ場内しちゃおう」と1人目から場内指名をゲットした。
1人目の接客を終え、バックヤードで「全然できなかったです。勝手も分かんないし。もうどうしようと思ってたら15分終わってました」とコメントした。
2人目の客にも「一緒においしいお酒飲んで楽しくお話ししたいな~」と腕をぶるぶる揺さぶって「何でも飲んでいいよ」と連続ゲットした。
次は他のキャバ嬢と組んで、難度が高いグループ接客に挑戦。森自ら「愛してるよゲームやりません?」と切り出した。森が「愛してるよ」と言うと、客もド真面目に「俺の方が愛してる」と言われ、こらえきれずに爆笑してしまった。
グループ接客を終え「無理、無理ですもう。何かもうちょっとできたと思うし、私から主体的に何も動けなかった」と反省した。
初めての“お仕事”を終えた森は「全然、上手にできなかったですね」と言いつつも、「友達と飲み会した時に何回かゲームはしたことあったので。そういうのが生きたのかなと思います」と語った。
番組公式サイトによると同番組について「森香澄がキャバクラ嬢、自宅断捨離、渋谷ナンパなど様々な企画に挑戦▼初挑戦のロケに苦しむ姿、怒る姿、テレビ初公開の私物や手料理など…貴重な映像をお届けします」と説明している。



