元V6森田剛(45)と間宮祥太朗(30)が、10月5日から上演の舞台「台風23号」(東京・シアターミラノ座など)でダブル主演を務めることが4日、分かった。脚本家・赤堀雅秋氏の最新作で、台風が迫るとある町を舞台に、そこで生きる人々の模様を描く。
森田は「作品の中にただ『居る・在る』という状態は俳優である自分にとっての理想型。赤堀さんとの創作ではきっと、そんな状態をあらゆる場面で求められる気がしています」と語り「自分から話したり自分を表に出したりできないタイプでご面倒をおかけしそうですが、赤堀さんが僕らを素材として立ち上げる“市井の人々”をうそなく演じられたら、と思っています」。
間宮も赤堀作品出演を喜び「待望の初参戦がかない、まだ見ぬ自分に出会ってさらけ出す、そんなコントロールから外れるような体験ができれば、お客さまにも楽しんでいただけるのではと予感しています」。
2人と赤堀自身のほか、木村多江、藤井隆、伊原六花、駒木根隆介、秋山菜津子、佐藤B作の出演も決定。10月5日から東京、11月にかけて大阪、愛知で上演する。



