NHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~土曜午前8時)の第48話が5日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、民法が改正されれば多くの人が混乱すると語る神保(木場勝己)。寅子(伊藤沙莉)は花江(森田望智)を思い出し、強く反対意見を言えない。寅子は広く意見を募るために婦人代議士(衆院議員)の立花幸恵(伊勢志摩)らの集まりに参加するが、自分は一度弁護士をやめたということから後ろめたい気持ちを感じてしまう。狭い法曹界。寅子は民法改正の委員をしている穂高(小林薫)とばったり再会する。さらに花岡(岩田剛典)と出くわす。

X(旧ツイッター)には「スンッ 言いたいことも言えない寅子」「すんっ!コーラス…」「合いの手のように入るスン」「論理のすり替えが起こってるぞ」「相変わらず発芽玄米ヘア」「穂高先生!!お元気で ご無事だったんですなあ」「穂高先生、年取ったな」「優未ちゃん可愛い」「お、伊勢志摩さん!」「女性議員の皆さん…強そう!」「伊勢志摩さん凄いインパクトだ」「えええー!! 予告にはいなかった花岡登場!!」「うおおおおお 花岡ー!!!死んでると思ってた!!」「こんな私を見られたくない人」「花岡さん出てきたわ 寅ちゃんも花岡さんも元気ない」「よねさんと轟さんはまだ?」などとコメントが並んだ。

日本初の女性弁護士で、のちに裁判官となった三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルにした昭和の法曹界が舞台の物語。伊藤はヒロインの猪爪寅子(いのつめ・ともこ)を演じる。

朝ドラ110作目で、三淵嘉子さんをモデルにした半生を再構成してフィクションとして描く作品。「虎に翼」は中国の法家「韓非子」の言葉で「強いものの上にさらに強さが加わる」という意味。

石田ゆり子、三代目J SOUL BROTHERS岩田剛典、松山ケンイチらが出演。尾野真千子が「語り」を担当。よるドラ「恋せぬふたり」で向田邦子賞を受賞した吉田恵里香氏が脚本。主題歌「さよーならまたいつか!」をシンガー・ソングライター米津玄師が務める。