米イェール大学助教授で経済学者の成田悠輔氏が6日までに、X(旧ツイッター)を更新。食事の場面をめぐり「一生分かり合えない」とする持論を投稿した。

成田氏は「ご飯は人と食べた方がおいしい派とひとりで食べた方がおいしい派は一生分かり合えない」とポスト。この投稿にユーザーからは「人と食べた方がおいしい派です ゆくゆくは1人だし…今のうち」「気持ちが合う人と食べればとても旨い飯になる 合わん奴と食べるのであれば一人で食べた方がマシですね」「私も1人で食べたいです。でもたまには人と食べるもの必要かなと思います。好きじゃなくてもたまには楽しい」「う~ん、私はケースバイケースだと思います 仲間と楽しく食べたい時もあるし1人でゆっくりと食べたくなる時もあるかなぁ」「1人で好きな物ゆっくり食べたい派だったんですが、ついこないだヒトと三年ぶりに会食してみたら明らかに美味しく感じましたよ」「ひとりと、複数とで、味に違いが!?」などさまざまな声が上がった。

成田氏は22年にもXを通じて「ご飯をごちそうになることがご褒美だと思う人と罰ゲームだと思う人は一生分かり合えない」と投稿し、大きな反響を呼んでいた。