歌手の福山雅治(55)が地元の長崎で、初のフリーライブを開催することが7日、分かった。公式サイトで発表された。現在建設中でクリエーティブプロデューサーを務める、長崎スタジアムシティ「ピーススタジアム」でこけら落とし公園として、約2万5000人を招待する。
同ライブはスタジアム開業前夜の10月13日に入場無料で開催。また、7日から「長崎スタジアムシティ公式アプリ」限定で、フリーライブにかける思いや、長崎スタジアムシティへの想いなどを語った、福山とジャパネットホールディングス代表取締役社長兼CEOの高田旭人氏による特別動画コンテンツも公開されている。
▼福山雅治コメント
今回こけら落としライブを開催するにあたり、叶うならば何十年先まで語ってもらえるようなワクワク感のあるライブにしたいと考えていました。そこで無謀にも「無料でのライブ開催というのはいかがでしょうか?」と旭人社長に提案させていただきました。それを受け止め、快諾してくださった旭人社長には心より感謝いたしております。
ライブタイトルの「Great Freedom」という言葉には、長崎スタジアムシティを通じて夢や希望を抱くことの自由、つまり「心はどこまでも自由である」という思いを込めました。
今から37年前、当時18歳だった僕は長崎に息苦しさを感じ上京しました。55歳になった今、当時の僕に対して「未来は自由な心で、自由な選択をして作っていけばいいんだよ」という僕個人の想いも練り込ませていただきました。
開業前夜に行うこけら落としライブは、長崎スタジアムシティの始まりの1歩だと思っています。フリーライブを開催し、大きく力強い一歩を踏み出し、「こんなことが出来るんだ!不可能はないんだ!」という自由な風を皆様にお届け出来ればと思っています。



