漫才コンビ「麒麟」川島明(46)が24日夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜午後11時17分=関西ローカル)に出演。MCを務める「ラヴィット!」(TBS系)の出演者らを集めて開いた飲み会の様子について語った。

番組の中で、見取り図リリー(41)が、若手芸人の間の“都市伝説”として、川島が後輩を誘って飲み会をすると長くなるという話があることを明かした。

これに「ラヴィット!」木曜レギュラーのニューヨーク嶋佐和也(39)が、「川島さんが曜日ごとに会を開いてくださる。その時の川島さんの飲み方が、ポケモンだったら進化してたぐらいの量」と、川島がかなりの量を飲むことに言及。

屋敷裕政(39)は「普通、後輩が帰る時って、『先、帰らせてもらいます』って帰るじゃないですか。こいつ(=嶋佐)、ドア開けて走って逃げた」と暴露した。

嶋佐によると、飲み会は午後6時ごろからスタートし、「(深夜の)12時ぐらいに、気が付いたらもう女子メンバーがいなくなってて。終わる気配ないんですよ、2時になっても3時になっても。4時ぐらいで、川島さんがカラオケでこっち見てない瞬間にバッてドア開けて逃げた」と笑わせた。

川島は「俺はよかれと思って。各曜日、年に1回か半年に1回ぐらい、20人ぐらい。シーズンレギュラーもいるから、その子たちも入れて。MCって偉そうにしてるのもあれやし、『しんどくない? どう?』って聞く場にしたかったのよ」と、番組メンバーのことを思って飲み会を開いていることを説明。

しかし、「ふたを開けたら、『飲みが長い』とか、『カラオケであいつばっかり歌ってる』とか…。令和ロマンとかに『結構、川島さんって気を遣う飲み会やるんだよ』みたいな、ラジオで言われるねん」と後輩からクレームが出ることをボヤいていた。