お笑い芸人ゆりやんレトリィバァ(35)が9日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。24年12月に拠点を移した米ロサンゼルスでの生活について語った。

日常生活について聞かれると「友達もいてくれてるんですけど、ホームシックといいますか。芸人としてゼロから始めるっていう気持ちはもちろんあったんですけど。人間としてもゼロからスタートしているような、何もかも初めてのことばっかりで」と打ち明けた。

そして、スーパーに行くと「これが食べ物なのか、掃除をするための道具なのかもわからなかったりとか。どこに何があるのか…最初、全くわからない状態で」と言い、「英語しゃべるにしても、わからなかったら『なんですか?』って聞けばいいんですけど、知ったかぶりをしてしまうんです」と明かした。

さらに「だから何を言われても『イエス、イエス、イエス』ばかり言うんですけど。この間、おなか痛くなって病院行ったんですけど、先生が言ってることわからなかったんですけど、『イエス、イエス、イエス…』って言ってたら、知らない間にお尻に注射打たれてました。治りました。イエスは便利です」と振り返った。