イラン出身のタレント、サヘル・ローズ(40)が6日、Xを更新。「戦争反対」と発信することについて思いをつづった。

ローズは「戦争に反対することが、勇気のいる時代になってしまった」と、戦争反対を表明することが物議をかもすSNS上の現状に触れつつ、「でも、本当はそれは、特別なことではなくて、誰かの命が失われることに心が傷む、ただそれだけの、人としての感覚だったはず」と思いをつづった。

母国に対する米国とイスラエルの軍事攻撃が続く中、ローズは「私たちは、どの国の側に立つかを問われる前に、誰の涙に気づけるのかを、もう一度問い直したい」とつづった。