女優三田佳子(84)が、28日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。2年前に金婚式を迎えた、元NHKプロデューサーで、夫の高橋康夫さんとの関係を明かした。
1974年(昭49)に結婚した夫とは、今もお互いに名前で呼び合っているというが、黒柳徹子(92)から「どういう存在ですか?」と聞かれ「今は最期まで一緒に生きる人って、覚悟ができましたけど、一時期は…いろいろなんて言うんでしょう。男って甘えるでしょ? 私こんなに大変なのにそれ以上甘えられても困るわよ、一緒にいるのは嫌だなと思うようになったときもあったけど、踏みとどまって。子供も孫もいますから。この頃は良いところも、見えてきて。どっちが先に逝くかなって、言っています」と、笑顔で52年の結婚生活について振り返った。
最近の出来事について「康夫さんこの間、ちょっとだけ脳梗塞じゃないけど、その前兆みたいになって、ちょっと危なかったんです」と明かす場面も。もっとも「私がすぐ見つけて、お医者さんに行ったので。軽くて済んで。頭もしっかりしていて。戻ってきてホッとしています」と胸をなで下ろしていた。



