女優の熊谷真実(66)が25日までにインスタグラムを更新。親交のあった友人女性の命日を迎えたことを報告し、悲しみをつづった。

熊谷は「今日はあけみちゃんの一周忌の命日でした」と報告。これまでにもインスタグラムに登場していた女性とのツーショットをアップし「最後に二人でカラオケ行ったのは昨年の4月16日。悪性リンパ腫で一度退院した時の写真です。まさかその二ケ月後に亡くなるなんて」と悔やんだ。

「浜松に来た時、コロナ禍の移住にインスタで色々言われたこともありました。その時、温かいメッセージをくれたのがあけみちゃん」と親しく交流するようになったきっかけの出来事を記し、「それから度々、こっそり講演会とかスムージーのイベントとか来てくれてて、私も顔を覚えて話したらあっという間に仲良くなって。それから、浜松に来てあっちゃんとたくさんの思い出を作ったよね」と振り返った。

続けて「マミラーという言葉、誰が作ったんだろう。あけみちゃんは筆頭マミラーでした。時々、無性に会いたくなる。いろんな話を聞いてもらったね。カラオケ行った時もあけみちゃんは私のためのワンマンショーだ、って喜んでくれた」と自身のファンでもあった女性をしのび「時々とても寂しい 時々とても会いたいよ」と吐露した。

墓参りをした写真もアップ。「いつも一緒だったからあけみちゃんのお墓参りなのに。なんで今日いないの?って思ってしまう」と率直な思いをつづり、「本当にありがとう。これからも仲良くしてね」とメッセージを送った。