電気グルーヴのピエール瀧(59)が、配信するYouTubeチャンネル「ピエール瀧 YOUR RECOMMENDATIONS」のXを25日までに更新。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で注目されている、ウズベキスタン代表のユニホームの話題に反応した。
1次リーグK組に入るウズベキスタン代表は、ユニホーム右胸に入ったロゴが一見すると日本語の「て」のようにも見えるデザインとなっており、SNSでは試合中から疑問の声などが相次いでいた。これは現地のスポーツウェアブランド「7SABER(サベール)」の「7」をイメージしたロゴで、23日のポルトガル戦の中継時も話題となっていた。
瀧の番組Xではこの内容を伝える記事を引用。同チャンネルの過去の配信動画のURLの1行を貼り付けて反応した。
同番組は瀧が国内外各地を訪れ、道行く人のオススメを聞きながら旅をする内容となっている。リンクの動画は24年10月にアップされたもので、瀧がウズベキスタンを訪問。途中の食事のシーンで、現地の雰囲気に合わせた少し落ち着いた雰囲気のTシャツが欲しい、との話題になる中、瀧は同行者から「『て』の店、サマルカンド店はありますよ」と話題を振られた。
瀧は「そこ行く?」と乗り気に。「ウズベキスタンのブランドで、数字の7、っていうやつらしいんだけど、ひらがなの『て』っていう風にしか読めないのがある。それだといいかな」と続けた。
その後、実際に同ブランドの店舗を訪問。白地におおきくグレーの「て」のような文字がプリントされたTシャツを始め、靴、多数の品が並べられたファッショナブルな雰囲気だった。テロップでは「7SABER 2019年にウズベキスタンのスポーツブランドとして誕生。『7』は『勇気』『意志の力』というスポーツの哲学を表現している」と紹介された。
瀧は帽子を物色したり試着をした後、ジャージセットアップ、海パンなど2万2560円分をお買い上げ。購入したジャージに着替え、旅を続ける様子も公開していた。



