「ミス・アース・ジャパン2017」「グラビアオブザイヤー2024」グランプリ受賞のモデル斎藤恭代(30)が25日、自身のインスタグラムを更新。7月に発売する「君の名は永遠」をもって、グラビアDVDを最後とすることを発表した。
斎藤は「大切なお知らせ」とし「私のグラビアDVD作品は最後となります。DVDを通して私を知ってくださった方、応援してくださるようになった方、そしてこれまで出会ってくださったすべての皆様に、心から感謝しています」と発表した。
続けて「ただ、これは悲しいお知らせではありません。私にとっては次の夢へ向かうための、前向きな一歩です。DVD作品は一区切りとなりますが、グラビアのお仕事を辞めるわけではありません」と説明した。
続けて、水着ショットを添えて「これまでの感謝と、今の私にできるすべてをこの作品に詰め込みました!グラビアDVD最後の作品。ぜひ、最後まで見届けていただけたら嬉しいです」と呼びかけた。
この発表にフォロワーからは「最後なの~残念」「寂しい」「引き続き応援しますよ」「今までDVDリリース、有難う」とコメントが寄せられている。
斎藤は栃木県出身。中1から始めた器械体操では特待生として福岡県内の高校に進学も、高3時の大会での大ケガでその後の競技生活は断念した。同時期にご当地アイドル「いちご姫」のリーダーに選出。17年には「ミス・アース日本代表選考会」で優勝。23年10月にファースト写真集を発売。同12月には表紙を飾った雑誌を1000冊販売したことで24年1月に自身初のソロライブを実施。同12月のDVDメーカーが選出する「グラビア・オブ・ザ・イヤー2024」でグランプリ受賞。25年6月からホリプロ所属。同年11月には格闘技イベントK-1のスペシャルラウンドガールも務め、26年は「K-1公式ヴィーナス」として活動。身長173センチの「9頭身美ボディー」として注目されている。TBS系連続ドラマ日曜劇場「リブート」最終回には捜査一課の刑事・下条茜役で出演するなど女優としても活動している。



