フジテレビとフジ・メディア・ホールディングス(FMH)の清水賢治社長が25日、都内の同局で会見を行った。
この日、同局とFMHの定時株主総会が行われ、会見内で統括をした。昨年の株主総会は、中居正広氏に関連する問題発覚後のため有明アリーナで開催され3364人が出席したが、今回はフジテレビ本社ビルで開催され360人の出席に留まった。また所要時間も昨年の268分から約半分となる130分。混乱なく進行したという。
会見で清水社長は、就任1年目は「とにかくガバナンス、コンプライアンス改革、人権尊重する会社になるという改革に一心不乱に取り組んできた」と振り返り、「会社として2年目は事業改革を進めていかなければならない」と展望を語った。



