「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が25日夜、Xを更新。「サイバー戦争」について、私見を述べた。
ひろゆき氏は、自衛隊が1年近く、中国系ウイルスに感染したUSBメモリーを気付かず使い続けていたなどという趣旨の話を報じた、日本経済新聞のネット記事が添付された、同誌電子版のXポストを引用。
「このレベルだとサイバー戦争で日本は負け」と明言した。そして「どこまで何が侵入してるかも把握できてないという事だから、システムとマニュアルを1から作り直さないとマズいと感じるけど、日本の政治家は脳天気なので何もしない」と述べ、「国民もわかってないから政治家を責めない」と指摘した。
この投稿に対し、一部ユーザーから「『把握できていない』こと自体が最大のリスクですよね。泥棒が入っているかどうかも分からない家で鍵だけ買い替えてるようなもの」というコメントが寄せられると、ひろゆき氏は「泥棒が侵入した跡があるのに、まだ泥棒がいるかもしれないのに調べてない感じですね」と返答した。



